作業日誌
「剪定(せんてい)」という作業は、世界中にあります。
ですが、
庭を美しく見せるために整える剪定文化は、
日本で大きく育ってきたものと言われています。
広まったのは江戸時代。
武士や商人の家に庭がつくられるようになり、
自然の風景を小さく表現する庭が親しまれていきました。
ただ木を伸ばすのではなく、
人の手で姿を整え、風の通りや光の入り方まで考える。
そんな剪定の技術が、
少しずつ受け継がれてきました。
杉井植木でも、
一本一本の木と向き合いながら、
その木らしさを大切に整えています。
庭は、ただきれいにするだけでなく、
暮らしの中で心地よく過ごすための場所。
剪定は、そのための大切な手入れのひとつです。
「なんとなくスッキリした」
そう感じていただける庭には、
実はこうした積み重ねがあります。
梅雨明け後は、庭や植物が成長を加速させる季節です。
樹木の剪定
茂りすぎた枝を間引いて風通しをよくし、病害虫を防ぎます。
水やりの見直し
暑さで水分が蒸発しやすいため、朝や夕方にたっぷり水を与えるのがポイント。
雑草取り
梅雨の湿気で生えやすくなる雑草を手入れしてお庭をきれいに保つ。
肥料の追加
成長を助けるために、適量の肥料を与えると元気に育ちます!
しっかり手入れすると、夏の花や植物がさらに美しく瑞々しくなります。
杉井植木は、地域密着の自社施工店です。
小回りが利く体制を整えております。お困り事があれば迅速にご対応。
お庭はコミュニケーションを取りながら作るものなので、できるだけ密に接することができるよう努めております。
真心込めた心遣いとこれまでに培った確かな技術で、オンリーワンのお庭づくりをお約束。
問い合わせから施工後のアフターフォローまで、お客様に寄り添い、癒しの空間を実現いたします。
地域のお客様の庭管理も行っております。
一回のみの作業も行っております。
(庭木の剪定、危険木の伐採、樹木の移植)など個人邸から法人迄、行っております。
ぜひ一度、ご相談ください。
鍋倉