作業日誌
初夏になると、庭木の枝が気になり始める季節です。
木には、それぞれ手を入れやすい時期があります。
庭木は、一年中同じように見えても、季節ごとに少しずつ変わっています。
春に芽を出し、枝を伸ばし、葉を広げながら、木はその時期ごとの姿になっていきます。
そのため、剪定にも向いている時期があります。
木の種類や育ち方によって、手を入れるタイミングは少しずつ違います。
伸び始めた枝を整える時期もあれば、
枝を落ち着かせた方がよい時期もあります。
早すぎても、遅すぎても、
木に負担がかかることがあります。
だから剪定は、ただ切るだけではありません。
その木が今どんな状態かを見ながら進めていきます。
杉井植木 では、木の種類だけでなく、日当たりや庭全体の様子も見ながら手入れをしています。
同じ庭でも、毎年気候が違えば伸び方も変わります。
その年に合わせて整えることで、木は無理なく育っていきます。
庭木には、それぞれの時間があります。
季節に合わせて手を入れることも、庭を守る大切な仕事です。
庭の木は、毎日少しずつ育っています。
見ていると変わらないようでも、季節を重ねるうちに枝の伸び方や葉のつき方は変わっていきます。
春に伸びた枝が夏には広がり、気づけば窓にかかることもあります。
日当たりが変わったり、風の通りが弱くなったり。変化は急ではなく、本当に少しずつです。だからこそ、毎日見ていると気づきにくいものです。
庭木は自然に育つものですが、人の暮らしのそばにある木は、少し整えてあげることで過ごしやすくなります。
枝を透かすだけで庭が明るく感じることもあり、一本の木が整うと、その周りの景色まで変わって見えます。
杉井植木 では、今だけではなく、その先の姿も考えながら手入れをしています。
庭は静かです。でも、木はちゃんと変わっています。
その変化に気づいたとき、庭の手入れの大切さが見えてきます。
「剪定(せんてい)」という作業は、世界中にあります。
ですが、
庭を美しく見せるために整える剪定文化は、
日本で大きく育ってきたものと言われています。
広まったのは江戸時代。
武士や商人の家に庭がつくられるようになり、
自然の風景を小さく表現する庭が親しまれていきました。
ただ木を伸ばすのではなく、
人の手で姿を整え、風の通りや光の入り方まで考える。
そんな剪定の技術が、
少しずつ受け継がれてきました。
杉井植木でも、
一本一本の木と向き合いながら、
その木らしさを大切に整えています。
庭は、ただきれいにするだけでなく、
暮らしの中で心地よく過ごすための場所。
剪定は、そのための大切な手入れのひとつです。
「なんとなくスッキリした」
そう感じていただける庭には、
実はこうした積み重ねがあります。
梅雨明け後は、庭や植物が成長を加速させる季節です。
樹木の剪定
茂りすぎた枝を間引いて風通しをよくし、病害虫を防ぎます。
水やりの見直し
暑さで水分が蒸発しやすいため、朝や夕方にたっぷり水を与えるのがポイント。
雑草取り
梅雨の湿気で生えやすくなる雑草を手入れしてお庭をきれいに保つ。
肥料の追加
成長を助けるために、適量の肥料を与えると元気に育ちます!
しっかり手入れすると、夏の花や植物がさらに美しく瑞々しくなります。
杉井植木は、地域密着の自社施工店です。
小回りが利く体制を整えております。お困り事があれば迅速にご対応。
お庭はコミュニケーションを取りながら作るものなので、できるだけ密に接することができるよう努めております。
真心込めた心遣いとこれまでに培った確かな技術で、オンリーワンのお庭づくりをお約束。
問い合わせから施工後のアフターフォローまで、お客様に寄り添い、癒しの空間を実現いたします。
地域のお客様の庭管理も行っております。
一回のみの作業も行っております。
(庭木の剪定、危険木の伐採、樹木の移植)など個人邸から法人迄、行っております。
ぜひ一度、ご相談ください。
鍋倉